長岡式酵素玄米は、

「傑作健康法!」

「医食同源」の真意に迫るウエブサイト

長岡式酵素健康法について

はじめに

日々の食生活を整えることは、健康を享受するのに何よりも大切な基本です。

好きなものを好きなだけ食べるのは、後々にいろんなところに悪影響を与えてしまいます。また、一方で栄養素のバランスが整っていることが大切と考える方も、バランスを意識してついつい食べ過ぎてしまいます。食生活を整えることよりも、徐々に「好きなものを好きなだけ食べたい」という生活様式になってゆくようです。社会全体が豊かになって美味しいものが安価に楽しめる時代になったからでしょう。

 

美味しいものは、ひとときの幸せを私たちに間違いなく与えてくれます。季節の美味しいものをいただくのは四季に恵まれた日本人として当然かも知れません。美味しいものなしでは生活は考えられないょ…確かに、そのような思いは誰もが持たれていることでしょう。

でも、どんな人も、どんな食道楽の大食漢でも、その身体は満腹を求めていないのです。身体の持つ意識と私たちの表面意識はズレが生じています。私たちは豊かさの中で、『飽食』そのものの食生活を続け、身体が持っている“かそけき声を聴けなくなっているのです。

 

朝、昼、夕。一日三食でも、食べ過ぎなのです。加えて、おやつの時間にお菓子、お茶の時間にお茶うけ。何か退屈だとすぐに飴をなめ、冬でもアイスクリーム食べる。酒、たばこ。夜食。…まったくと言っていいほど食べ過ぎ。身体はそんな食生活にいやおうなく付き合い、合わせて合わせて変化してゆきます。飽食型に酵素がシフトし、やがて、生活習慣病となってゆくのです。

 

酵素ご飯の実践は、実に簡単です。酵素玄米ご飯と浅漬けのようなお漬物にお味噌汁。これだけでいいのです。大変経済的です。どうしても食べたければ、「栄養素」として考えるのでなく、「お楽しみ」として少し摂る程度にしてください。そうすれば、身体は自然と健康になります。血液が清浄化されてゆきます。腸内環境が整うのです。

 

どうして、こんな単純なことがわからなかったのか…と思うほど、単純明快な理屈や仕組みがあります。

それをお伝えするのがこのサイトの目的です。

 

 

 

自律酵素健康の会 原田高秀
自律酵素健康の会 原田高秀

酵素ご飯の特性とは

酵素玄米ご飯は、芸能界の方々の口コミもあり、多くの健康志向の方々の知るところになりました。炊き方も、本来あるべきカタチからずれているものも多く、また、実態をともなわない噂めいたこともひろがっています。白米の生活より玄米を生活に取り入れることでも大きな貢献をしていると私は思います。

では、私の思う長岡式酵素玄米ご飯の特徴についてまず最初にご紹介します。

 

●第一に

この健康法の素晴らしさは、何と言っても「ご飯が美味しい!」ということでしょう。これ玄米ですよ…と言われないと気付かないのが特徴です。私がいくら健康になるということを語っても、そんなことよりも「美味しいからやりたい」という声が圧倒的。それでも、中には美味しくないという方がたまにおられますが、それは炊かれた方の炊き方がまちがっている場合があるということ。きちんと炊き上げるとこの酵素ご飯は、お米本来の持つ風味と柔らかさとあまみがあります。そして、お漬物とお味噌汁にぴったり合う、日本人にもってこいの食材です。

 

●第二に

そして、はっきりと健康になってゆける実感です。きちんと食べれば、腸内が整い、血液がきれいになり、そして、その血液が体内をかけめぐるから健康になるというシンプルな理屈です。食を律すれば必ず道は開くそのような実感も抱いていただけるでしょう。

 

 

●第三に

そして、さらに不思議満載の食べる健康法であり、食事療法的哲学であると考えています。

ご飯が電子ジャーの中で腐らないというだけでなく、このご飯をきちんと食べていると身体が私たち自身に語りかけてくる感覚が備わってきます。私たちは元々、身体と対話して食事をすべき存在なのです。

しかし、あまりにも豊かになりすぎてしまい、誘惑に負け続けてしまったために、本来あるべき身体の声に耳を傾けることができなくなったのです。それを当たり前の感覚としてい生活をしているのだと思います。